中日、ドラフトで仲地礼亜を1位指名公言!評判や高校、中学、小学校時代を調査!

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10月20日に開催されるドラフト会議で、中日ドラゴンズの立浪和義監督が沖縄大の仲治礼亜投手を1位指名されると公言されていました。

プロ野球で1位指名されるほどすごい仲治礼亜投手の評判や高校、中学を調べました。

仲地礼亜投手のプロフィール

仲地礼亜投手のプロフィール

  • 生年月日  2000年2月15日
  • 出身地   沖縄県読谷村
  • 身長    177㎝
  • 体重    80㎏
  • ポジション ピッチャー
  • 投打    右投げ右打ち
  • 経歴    読谷村立古堅南小学校→読谷村立古堅中学校→沖縄県立嘉手納高等学校→沖縄大学

仲地礼亜投手の評判

中日ドラゴンズは1位指名を公言しましたが、他球団の評判はどういったものなのでしょうか?見ていきます。

ヤクルト・橿渕聡スカウトグループデスク

球も速いし、スライダーやフォークなどの変化球のバランスもいい。潜在能力が高く伸びしろもある。

ヤクルト小川淳司GM

右打者の内閣にしっかりと投げられる制球力があり、まとまっている。

ホークス・加藤スカウト

今年一番の投球だった。キレのあるスライダーを投げる素晴らしい投手。

ホークス・小川一夫GM補佐

体の強さを生かした投げ方をしている。完成度の高い投手。

などの評価を他球団からもされています。

コメントは少ないですが、2022年5月16日に行われた九州地区大学野球選手権九州ブロック大会の決勝リーグの試合には仲地礼亜投手の視察に、なんと全12球団30名のスカウトが来ていました。

それほど期待値の高い有力選手という事がわかりますね。

仲地礼亜投手の小・中学時代

仲地礼亜投手の中学時代は

2歳年上の兄でこちらもプロ注目の投手の仲地玖礼(くおれ)さんの影響で、小学校2年生から古堅南クラブ軟式野球を始めました

ただ、野球を始めた当初は「野球は嫌だな、やりたくないな」と思いながら練習に参加していたと語っています。こんなすごい投手でも辞めたいと思うことがあるんですね。

しかし、いつの間にか野球をしていることが当然になっていて、辞めたいと思うこともなくなったそうです。

小学校卒業後は読谷村立古堅中学校に通っていました。中学時代は北谷ボーイズに所属していました。

仲地礼亜投手の高校時代

中学卒業後は沖縄県立嘉手納高等学校に進学し、野球部に所属します。

高校は野球をやるなら嘉手納に進もうと決めました。兄も嘉手納高校に入って野球をしていて、3年生のときにエースとして甲子園に出場しています。兄がいたから進学したというわけではないのですが、兄が果たした甲子園出場の夢を自分も目標に高校3年間は野球に取り組みました。

      ❝ピカリと輝く沖大生!(55) 県内大学初のプロ野球ドラフト指名を目指して❝

と語っているように、進学先をもうすでに決めていたそうです。

高校1年の夏にはチームは甲子園出場を果たしていますが、この時は仲地礼亜投手はまだベンチ外でした。

高校3年生の夏は県大会準決勝で敗退し、甲子園出場は出来ませんでした。

仲地礼亜投手の大学時代

高校卒業後は沖縄大学に進学します。進学した理由について

嘉手納出身の先輩が沖縄大学には多くいたので、それで進学を決めました。(兄も沖縄大学で野球をやっていました。)県外の大学に行きたいという意欲はなくて、県内で野球もしながら学べたらと思っていましたので。

      ❝ピカリと輝く沖大生!(55) 県内大学初のプロ野球ドラフト指名を目指して❝

と語っています。さらに

大学卒業後の進路については兄が社会人野球をやっているので、自分もなんとなくそのような夢を抱いていました。

      ❝ピカリと輝く沖大生!(55) 県内大学初のプロ野球ドラフト指名を目指して❝

と、この時点ではプロ野球選手になろうとはまだ思ってなかったようです。

ではプロを目指すきっかけは何だったのでしょうか?

プロ野球選手になりたいと思えたきっかけ

プロ野球選手になろうと決意したきっかけは

昨年の春の全国大会(第70回全日本大学野球選手権大会)を経験できたことで、プロの世界で野球ができたらという想いが芽生えてきました。

試合については良い内容だったと周りには評価してもらってはいますが、自分では初回など、力が入りすぎていたなと反省しています。緊張してではなく東京ドームで試合ができることが楽しいという気持ちではあったんですが。そのように全国でプレーできたことで、自分の足りないところに気づき、より考えながらピッチングができるようになりました。それから、思い通りに投げられるようになり、手応えを感じるようになってきました。今は投げるのが楽しいです。

      ❝ピカリと輝く沖大生!(55) 県内大学初のプロ野球ドラフト指名を目指して❝

と、春の全国大会(第70回全日本大学野球選手権大会)を経験したことが決意した理由と語っています。

この時の仲地礼亜投手は名城大相手に8回1失点の好投しています。この好投がプロのスカウトの評価を上げたようです。

中日の立浪監督も

「真っすぐも速いし、スライダーも良いし、コントロールも良い。将来的に中日を長く背負ってくれる投手かなと。体も強いですし」

                                 ❝スポーツ報知❝

と、この時に仲地礼亜投手の獲得を考えていたようです。

まとめ

仲地礼亜投手について調べてみましたがいかがでしたか?

プロも認めるすごい投手なので、プロ野球ドラフト会議で一体何球団が指名してくるのでしょうか?楽しみですね!

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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